NOSIGNER/太刀川英輔(ノザイナー/タチカワ エイスケ)  
作品:「OLIVE!」  
コミュニケーション・デザイン/インスタレーション 
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス グラススクエア〜動く歩道山手線沿いガラス壁面 
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
生きろ日本。身の回りのもので被災地での生活を助けるデザイン・アイデアのデータベース 
東日本大震災直後に立ち上げた「OLIVE」は、被災地での生活を助ける身の回りのものを使ったアイデア・デザインをシェアするためのwikipediaです。 
ペットボトルやビニール袋、空き缶など、たとえゴミでも使い方しだいでは命を守り、生活を支える物に変わります。webやフリーペーパーを被災地に届けるOLIVEの活動は、国内外で高い評価を受け、寄せられたアイデアを描きおろしのイラストで再編集した書籍が、9月1日の防災の日に合わせて刊行されました。今回の展示では、書籍化の際に、子供でも大人でも理解しやすいようピクトグラム化されたたくさんのアイデアとそれを実際につくったものが、駅とガーデン
プレイスを繋ぐ山手線沿いの通路空間を埋め尽くし、手に取って見ることができます。
http://www.olive-for.us/


NOSIGNER:
NOSIGNERは、太刀川英輔が主宰する「解決する」ためのデザイン事務所。本質的で革新的な体験こそ、問題解決とブランド構築に必要なものという信念のもと、プロダクト・グラフィック・アート・コミュニケーション・空間・建築・素材開発など幅広いデザイン力を用い、対話しながらデザインブランディングを実現し、時には、各分野の専門家によるプロジェクトチームを組織し、デザインを通じた解決を提供。デザインという考え方が社会が抱えている課題の解決に役立つと信じ、持続可能性・教育・地場産業・災害復興などの領域に対して積極的に活動を展開している。
http://www.nosigner.com/

NOSIGNER/太刀川英輔(ノザイナー/タチカワ エイスケ)  

作品:「OLIVE!」  

コミュニケーション・デザイン/インスタレーション 

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス グラススクエア〜動く歩道山手線沿いガラス壁面 

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

生きろ日本。身の回りのもので被災地での生活を助けるデザイン・アイデアのデータベース 

東日本大震災直後に立ち上げた「OLIVE」は、被災地での生活を助ける身の回りのものを使ったアイデア・デザインをシェアするためのwikipediaです。 

ペットボトルやビニール袋、空き缶など、たとえゴミでも使い方しだいでは命を守り、生活を支える物に変わります。webやフリーペーパーを被災地に届けるOLIVEの活動は、国内外で高い評価を受け、寄せられたアイデアを描きおろしのイラストで再編集した書籍が、9月1日の防災の日に合わせて刊行されました。今回の展示では、書籍化の際に、子供でも大人でも理解しやすいようピクトグラム化されたたくさんのアイデアとそれを実際につくったものが、駅とガーデン

プレイスを繋ぐ山手線沿いの通路空間を埋め尽くし、手に取って見ることができます。

http://www.olive-for.us/

NOSIGNER:

NOSIGNERは、太刀川英輔が主宰する「解決する」ためのデザイン事務所。本質的で革新的な体験こそ、問題解決とブランド構築に必要なものという信念のもと、プロダクト・グラフィック・アート・コミュニケーション・空間・建築・素材開発など幅広いデザイン力を用い、対話しながらデザインブランディングを実現し、時には、各分野の専門家によるプロジェクトチームを組織し、デザインを通じた解決を提供。デザインという考え方が社会が抱えている課題の解決に役立つと信じ、持続可能性・教育・地場産業・災害復興などの領域に対して積極的に活動を展開している。

http://www.nosigner.com/

 
Donny Grafiks/山本和久(ドニー・グラフィクス/ヤマモト カズヒサ)
作品:「マナーとサイン|Sign for Manner」
コミュニケーション・デザイン/インスタレーション
展示場所: 恵比寿ガーデンプレイス内各所
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
かたちでつたえる 存在のバランス 意識と美意識
卓越したコミュニケーション・デザインで知られるDonny Grafiksが、昨年恵比寿公園のために公園サインをリ・デザインしました。それらのデザインは渋谷区長をはじめ地域の方々から好評を博しました。今回はこのパブリックサインの恵比寿ガーデンプレイス版をデザインします。会場内に出現する新しいサインにご期待ください。
「まちの中で、禁止を訴える言葉を並べた張り紙を場当たり的に乱立させた様をよく見かけます。それらはその行為に対しては有効ですが、それ以外のことや時間には美観を損ねる不快な存在でしかありません。また、日本語で派手な色を使って大きく書いてあっても日本語を学ばないと理解できません。そこで、もっと良い表示方法を探ってみたいと思います。(Donny Grafiks/山本和久)」


Donny Grafiks:
グラフィック・デザイナー。 「目でわかる、目で感じる」を 最小限の表現で最大限伝えるグラフィックを探求し続けている。 
http://www.donnygrafiks.com/ 

Donny Grafiks/山本和久(ドニー・グラフィクス/ヤマモト カズヒサ)

作品:「マナーとサイン|Sign for Manner」

コミュニケーション・デザイン/インスタレーション

展示場所: 恵比寿ガーデンプレイス内各所

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

かたちでつたえる 存在のバランス 意識と美意識

卓越したコミュニケーション・デザインで知られるDonny Grafiksが、昨年恵比寿公園のために公園サインをリ・デザインしました。それらのデザインは渋谷区長をはじめ地域の方々から好評を博しました。今回はこのパブリックサインの恵比寿ガーデンプレイス版をデザインします。会場内に出現する新しいサインにご期待ください。

「まちの中で、禁止を訴える言葉を並べた張り紙を場当たり的に乱立させた様をよく見かけます。それらはその行為に対しては有効ですが、それ以外のことや時間には美観を損ねる不快な存在でしかありません。また、日本語で派手な色を使って大きく書いてあっても日本語を学ばないと理解できません。そこで、もっと良い表示方法を探ってみたいと思います。(Donny Grafiks/山本和久)」

Donny Grafiks:

グラフィック・デザイナー。 「目でわかる、目で感じる」を 最小限の表現で最大限伝えるグラフィックを探求し続けている。 

http://www.donnygrafiks.com/ 

Photo:Katsuhiro Ichikawa | Courtesy of SPIRAL/Wacoal Art Center
鈴木康広(スズキ ヤスヒロ) 
作品:「まばたきの葉/Blinking Leaves」 メディアアート/インスタレーション
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス タワー1F 
10/8(土)・9(日) 10:00-20:00 10/10(月) 10:00-18:30

宙を舞う眼、透明な空間の枝 
開開いた目、閉じた目がプリントされた紙の葉が空中で回転し、その残像効果で「まばたき」しているように見えるという作品。観客が散った葉を集めて円筒にさしこむと頭上高く吹き上がり空間に降り注ぎます。アートにはさまざまな表現形態、表現媒体が存在します。体験するひとびとが、まばたきする葉に包まれて、新しい「視点」を発見してくれることを楽しみにしています。


鈴木康広:
東京造形大学デザイン学科卒業。NHKデジタル・スタジアムで発表された「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。メディアアートの祭典アルスエレクトロニカ・フェスティバルへの出品をきっかけに国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに招待出品。2002年より東京大学先端科学技術研究センターを拠点に活動。2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、 美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。原研哉

ディレクション「SENSEWARE」、深澤直人ディレクション 「Chocolate」などデザインのイベントや展覧会にも意欲的に参加。2009年、Digital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。今年6月、原美術館にパーマネント作品「募金箱『泉』」を公開。10月22日から浜松市美術館での個展を開催。スケッチを中心に構成した作品集を青幻舎より刊行。現在、第4回モスクワビエンナーレへ出展中。 http://www.mabataki.com/

Photo:Katsuhiro Ichikawa | Courtesy of SPIRAL/Wacoal Art Center

鈴木康広(スズキ ヤスヒロ) 

作品:「まばたきの葉/Blinking Leaves」 メディアアート/インスタレーション

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス タワー1F 

10/8(土)・9(日) 10:00-20:00 10/10(月) 10:00-18:30


宙を舞う眼、透明な空間の枝 

開開いた目、閉じた目がプリントされた紙の葉が空中で回転し、その残像効果で「まばたき」しているように見えるという作品。観客が散った葉を集めて円筒にさしこむと頭上高く吹き上がり空間に降り注ぎます。アートにはさまざまな表現形態、表現媒体が存在します。体験するひとびとが、まばたきする葉に包まれて、新しい「視点」を発見してくれることを楽しみにしています。


鈴木康広:

東京造形大学デザイン学科卒業。NHKデジタル・スタジアムで発表された「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。メディアアートの祭典アルスエレクトロニカ・フェスティバルへの出品をきっかけに国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに招待出品。2002年より東京大学先端科学技術研究センターを拠点に活動。2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、 美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。原研哉

ディレクション「SENSEWARE」、深澤直人ディレクション 「Chocolate」などデザインのイベントや展覧会にも意欲的に参加。2009年、Digital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。今年6月、原美術館にパーマネント作品「募金箱『泉』」を公開。1022日から浜松市美術館での個展を開催。スケッチを中心に構成した作品集を青幻舎より刊行。現在、第4回モスクワビエンナーレへ出展中。 http://www.mabataki.com/

遠山敦(トオヤマ アツシ) 
作品:「LOVE=3=3=3」  
アート/ライブペインティング 
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス 時計広場(雨天の場合はタワー1F)
10/9(日) 14:00-17:00※雨天の場合は恵比寿ガーデンプレイスタワー1Fにて開催

独特の色彩とタッチで多くのファンを持つ画家、遠山敦は、昨年、恵比寿公園ベンチプロジェクトに参加。今回は、やはりレギュラー参加しているエコアート・プロジェクト treasured trashで好評を博したライブペインティングした作品をその場でシェアするパフォーマンスを再現。集まってくれた人々が見守る中でライブペインティング、できあがった絵の好きな部分の断片をタンブラーに入れて持ち帰ることできます。

遠山敦:
  
デザイン事務所勤務後、独学で絵を描きはじめる。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」「ColoredBirdBook」刊行。近年の主な展示は、2007年「BirdoFlugas」birdospace(塩竈)。 2008年「たす・ひく・たす」未来画廊(東京)、2009年「IDEE X’MAS 2009」IDEE SHOP自由ヶ丘店(東京)。2011年「ColordBirdBookExhibition」NOWIDeA(東京)、音楽やファッションとのコラボレーションも多数。現在、表参道gallery219(http://www.gallery219.com)
にて、ZOOLOGY「彼と、彼女を、めぐる動物学」を開催中。 
http://hgfc.jp/at 

遠山敦(トオヤマ アツシ) 

作品:「LOVE333」  

アート/ライブペインティング 

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス 時計広場(雨天の場合はタワー1F

10/9(日) 14:00-17:00
※雨天の場合は恵比寿ガーデンプレイスタワー1Fにて開催


独特の色彩とタッチで多くのファンを持つ画家、遠山敦は、昨年、恵比寿公園ベンチプロジェクトに参加。今回は、やはりレギュラー参加しているエコアート・プロジェクト treasured trashで好評を博したライブペインティングした作品をその場でシェアするパフォーマンスを再現。集まってくれた人々が見守る中でライブペインティング、できあがった絵の好きな部分の断片をタンブラーに入れて持ち帰ることできます。

遠山敦:

デザイン事務所勤務後、独学で絵を描きはじめる。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」「ColoredBirdBook」刊行。近年の主な展示は、2007年「BirdoFlugasbirdospace(塩竈)。 2008年「たす・ひく・たす」未来画廊(東京)、2009年「IDEE X’MAS 2009IDEE SHOP自由ヶ丘店(東京)。2011年「ColordBirdBookExhibitionNOWIDeA(東京)、音楽やファッションとのコラボレーションも多数。現在、表参道gallery219(http://www.gallery219.com)

にて、ZOOLOGY「彼と、彼女を、めぐる動物学」を開催中。 

http://hgfc.jp/at 

kvina(クビーナ)  
作品:「Esperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)」 
コミュニケーション・アート/インスタレーション
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス内各地に計28カ所 ベンチ、植栽等も
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
*アーティストとともに作品をめぐるツアー10/10(土) 13:30-14:00 恵比寿ガーデンプレイスタワー1F集合
※先着20名(予約不要)
街の中にひそむエスペラント語のAからZまでを見つけて歩こう 
「空」はエスペラント語で何ていうの?kvina(クビーナ)のEsperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)の地図を片手に、いつもは歩き慣れている街の中にAからZまでを探してみてください。答えは街の中にあります。 
※エスペラント語とは? 
エスペラントEsperanto=希望する人、という意味の名前を持つ人工の言葉です。1887年、ヴィアリシュトク(現ポーランド領)に住むユダヤ人のラザロ・ザメンホフという医師によって作られました。言葉が違うためにおきる争いを、なんとかできないものか。世界中の人がわけへだてなく話し合うことはできないものか。そんな考えと言語学に基づき考案されています。
kvina:
小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈 (グラフィックデザイナー)、野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)によるクリエイティブユニット。日本語・英語・エスペラント語の3つの言葉によるセルフ・パブリッシング・シリーズLIBRO de KVINA(リブロ・デ・クビーナ)を主宰本、作品、プロダクト、イベント等多岐にわたるフィールドで活躍中。 
http://librodekvina.com


小林エリカ (作家・マンガ家) 
最新刊はアンネ・フランクと実父の日記を手に旅をした「親愛なるキティーたちへ」(リトルモア)。著書は小説「空爆の日に会いましょう」、詩をよむマンガ「終わりとはじまり」(ともにマガジンハウス)などがある。

田部井美奈 (グラフィックデザイナー)
CI、パッケージ、ブックデザイン、ファッションカタログのデザインを中心に活動。主な仕事に渋谷パルコ「Tento」、リトルモア雑誌「真夜中」、自費出版本「PANTIES」など。


野川かさね (写真家)
 山や自然を被写体とした作品を発表。写真集に「山と鹿」(ユトレヒト)「ABOVE BELOW」(Gottlund Verlag)「ポケットに山を」など。


前田ひさえ (イラストレーター) 
雑誌・書籍を中心とした仕事のほか、個展での作品発表も定期的に行っている。個展「Reckless Night」(2008 CLASKA)、「かがみねこ」(2009 hair & make Figue)、「Grayish Tights」(2010 はちどり)など。

kvina(クビーナ)  

作品:「Esperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)」 

コミュニケーション・アート/インスタレーション

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス内各地に計28カ所 ベンチ、植栽等も

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

*アーティストとともに作品をめぐるツアー
10/10(土) 13:30-14:00 恵比寿ガーデンプレイスタワー1F集合

※先着20名(予約不要)

街の中にひそむエスペラント語のAからZまでを見つけて歩こう 

「空」はエスペラント語で何ていうの?kvina(クビーナ)のEsperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)の地図を片手に、いつもは歩き慣れている街の中にAからZまでを探してみてください。答えは街の中にあります。 

※エスペラント語とは? 

エスペラントEsperanto=希望する人、という意味の名前を持つ人工の言葉です。1887年、ヴィアリシュトク(現ポーランド領)に住むユダヤ人のラザロ・ザメンホフという医師によって作られました。言葉が違うためにおきる争いを、なんとかできないものか。世界中の人がわけへだてなく話し合うことはできないものか。そんな考えと言語学に基づき考案されています。

kvina:

小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈 (グラフィックデザイナー)、野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)によるクリエイティブユニット。日本語・英語・エスペラント語の3つの言葉によるセルフ・パブリッシング・シリーズLIBRO de KVINA(リブロ・デ・クビーナ)を主宰本、作品、プロダクト、イベント等多岐にわたるフィールドで活躍中。 

http://librodekvina.com


小林エリカ (作家・マンガ家)

最新刊はアンネ・フランクと実父の日記を手に旅をした「親愛なるキティーたちへ」(リトルモア)。著書は小説「空爆の日に会いましょう」、詩をよむマンガ「終わりとはじまり」(ともにマガジンハウス)などがある。

田部井美奈 (グラフィックデザイナー)

CI、パッケージ、ブックデザイン、ファッションカタログのデザインを中心に活動。主な仕事に渋谷パルコ「Tento」、リトルモア雑誌「真夜中」、自費出版本「PANTIES」など。


野川かさね (写真家)

 山や自然を被写体とした作品を発表。写真集に「山と鹿」(ユトレヒト)「ABOVE BELOW」(Gottlund Verlag)「ポケットに山を」など。


前田ひさえ (イラストレーター)

雑誌・書籍を中心とした仕事のほか、個展での作品発表も定期的に行っている。個展「Reckless Night」(2008 CLASKA)、「かがみねこ」(2009 hair & make Figue)、「Grayish Tights」(2010 はちどり)など。


Talk about SHARE!PechaKuchaアーティスト・リレー・トーク
開催場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場ステージ
10/9(日) 19:00-21:00
20 images × 20 seconds 
恵比寿を拠点として国内外でに活躍する建築ユニットクライン・ダイサム・アーキテクツによって考案され、世界400都市にまで展開しているトーク・イベント「PechaKucha」。さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターが、20枚のスライドを各20秒ずつ「プレゼンテーション」する、というのがルールのフォーマット。今回は”SHARE”に参加するアーティストや恵比寿を拠点に活動するクリエーター、復興支援をクリエイティブに思考するデザイナーたちが次々に登場します。 
開催場所:センター広場ステージ
20 images × 20 seconds 
トークテーマ:SHARE|クリエイティブ×パブリック
トーク参加予定クリエーター:(登場予定順)
西村 大助・津留崎 麻子(SOMEONE’S GARDEN/Art Re-Public)
倉橋 愛(ON ZA LINE/KDa/tomodachi calling)
遠山 敦(アーティスト)
小林 エリカ/前田 ひさえ/田部井 美奈/野川 かさね(kvina)
山本 和久(Donny Grafiks)+池田史子(gift_/treasured trash)
田中 陽明(co-lab)
小野 裕之(greenz.)
有福英幸(The Earth News)
風間 美穂(Think the Earth project)
太刀川 英輔(NOSIGNER/OLIVE)
※今回のリレートークにはアストリッド クラインとマーク ダイサムの出演はございません。
  

トークイベント・フォーマット創始者/クライン ダイサム アーキテクツ:
クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は1991年、アストリッド クラインとマーク ダイサムによって設立。建築設計をはじめインテリアからプロダクト、アートイベントからスペースの運営まで何ごとにも境界線を引くことなく活動している。東京のクリエイティヴ・スペースとして『Super Deluxe』を西麻布に開設し、多くのクリエーターとともに現在も数々の話題を提供し続け、各方面から高い評価を得ている。新しいことを求め続ける都市『東京』を拠点に、既成概念にとらわれることなく新鮮な視線で世界中の人々のライフを豊かにする活動を続けて行きたいと思考している。 
START EBISUのHPで連載中のインタビュープロジェクト「Why Ebisu?」最新号に登場。恵比寿の公園事情などについてパワフルに語ってくれています。 
http://www.klein-dytham.com/

Talk about SHARE!
PechaKucha
アーティスト・リレー・トーク

開催場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場ステージ

10/9(日) 19:00-21:00

20 images × 20 seconds 

恵比寿を拠点として国内外でに活躍する建築ユニットクライン・ダイサム・アーキテクツによって考案され、世界400都市にまで展開しているトーク・イベント「PechaKucha」。さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターが、20枚のスライドを各20秒ずつ「プレゼンテーション」する、というのがルールのフォーマット。今回は”SHARE”に参加するアーティストや恵比寿を拠点に活動するクリエーター、復興支援をクリエイティブに思考するデザイナーたちが次々に登場します。 

開催場所:センター広場ステージ

20 images × 20 seconds 

トークテーマ:SHARE|クリエイティブ×パブリック

トーク参加予定クリエーター:(登場予定順)

西村 大助・津留崎 麻子(SOMEONE’S GARDEN/Art Re-Public)

倉橋 愛(ON ZA LINE/KDa/tomodachi calling)

遠山 敦(アーティスト)

小林 エリカ/前田 ひさえ/田部井 美奈/野川 かさね(kvina)

山本 和久(Donny Grafiks)+池田史子(gift_/treasured trash)

田中 陽明(co-lab)

小野 裕之(greenz.)

有福英幸(The Earth News)

風間 美穂(Think the Earth project)

太刀川 英輔(NOSIGNER/OLIVE)

※今回のリレートークにはアストリッド クラインとマーク ダイサムの出演はございません。

トークイベント・フォーマット創始者/クライン ダイサム アーキテクツ:

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は1991年、アストリッド クラインとマーク ダイサムによって設立。建築設計をはじめインテリアからプロダクト、アートイベントからスペースの運営まで何ごとにも境界線を引くことなく活動している。東京のクリエイティヴ・スペースとして『Super Deluxe』を西麻布に開設し、多くのクリエーターとともに現在も数々の話題を提供し続け、各方面から高い評価を得ている。新しいことを求め続ける都市『東京』を拠点に、既成概念にとらわれることなく新鮮な視線で世界中の人々のライフを豊かにする活動を続けて行きたいと思考している。 

START EBISUHPで連載中のインタビュープロジェクト「Why Ebisu?」最新号に登場。恵比寿の公園事情などについてパワフルに語ってくれています。 

http://www.klein-dytham.com/

about

SHARE.jpg

このたび、恵比寿ガーデンプレイス主催で当地をメイン会場として「オープン恵比寿!」と

呼ばれる地域文化祭が初開催されます。 恵比寿エリアはいわゆる都心に位置し、昨今盛んな

アートによる街興しの対象としては意外な感をもたれるかもしれません。

趣味性の高いショップやアートストポットも多々点在しています。

しかしながら、それぞれがゆるやかにつながることで、より魅力的な化学反応が

 生まれるのではないか、という余地/隙間がそこに存在していることも事実です。

青山でも六本木でも、はたまた、イーストサイドでもない、都心に位置しながら、

不思議な、のんびりした独特の空気と速度を保ち続ける街、恵比寿。

地域文化祭として、良い意味でいかにも21世紀型のスローライフらしい、地域に密着した

ローカルな発表会が種々予定される中、ここ恵比寿から能動的に「発信」される、

Think Globalなメッセージあふれる企画展をという思いのもと、私たちは「SHARE」という

名のテーマエキシビションを計画しました。

・・

 やや独善的な「個」を最優先していた20世紀末のライフスタイルから、現在21世紀を生きる

私たちに必然的に求められているのが「SHARE」という概念であるように思われます。

何かを分断/占有するのではなく共有する、つながる、わかちあう、開く。 特に、今年、

日本人である私たちは多くの思いや行動を「SHARE」しないわけにはいきませんでした。

 

 ◎震災サバイバル、復興支援などの視点からの作品/プロジェクトのコレクション

 ◎ビジュアル・コミュニケーションによって共有の場を生み出す作品/プロジェクトの

コレクション

2本の柱で選ばれたアーティストたちの作品を、歩き回って探したり、家に持ち帰ったり、アーティストトークを聴いたりと、様々なかたちで体験していただきます。

・・・

このエキシビションは恵比寿文化圏のコト、モノ、ヒトをつなぐプロジェクト:START EBISUのアート活動の一環としてgift_により企画制作されるものです。 

企画制作:gift_(後藤寿和・池田史子) 

協力:PRODUCTIVE MIND(中安秀夫) 

Special thanks to YGP, START EBISU

日時:2011108()10(月祝) 

場所:YGP(恵比寿ガーデンプレイス)内各所 

内容:施設内回遊 同時多発 企画展 

アート作品のインスタレーション/パフォーマンス(施設内ツアー、ライブペインティング等)

 
NOSIGNER/太刀川英輔(ノザイナー/タチカワ エイスケ)  
作品:「OLIVE!」  
コミュニケーション・デザイン/インスタレーション 
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス グラススクエア〜動く歩道山手線沿いガラス壁面 
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
生きろ日本。身の回りのもので被災地での生活を助けるデザイン・アイデアのデータベース 
東日本大震災直後に立ち上げた「OLIVE」は、被災地での生活を助ける身の回りのものを使ったアイデア・デザインをシェアするためのwikipediaです。 
ペットボトルやビニール袋、空き缶など、たとえゴミでも使い方しだいでは命を守り、生活を支える物に変わります。webやフリーペーパーを被災地に届けるOLIVEの活動は、国内外で高い評価を受け、寄せられたアイデアを描きおろしのイラストで再編集した書籍が、9月1日の防災の日に合わせて刊行されました。今回の展示では、書籍化の際に、子供でも大人でも理解しやすいようピクトグラム化されたたくさんのアイデアとそれを実際につくったものが、駅とガーデン
プレイスを繋ぐ山手線沿いの通路空間を埋め尽くし、手に取って見ることができます。
http://www.olive-for.us/


NOSIGNER:
NOSIGNERは、太刀川英輔が主宰する「解決する」ためのデザイン事務所。本質的で革新的な体験こそ、問題解決とブランド構築に必要なものという信念のもと、プロダクト・グラフィック・アート・コミュニケーション・空間・建築・素材開発など幅広いデザイン力を用い、対話しながらデザインブランディングを実現し、時には、各分野の専門家によるプロジェクトチームを組織し、デザインを通じた解決を提供。デザインという考え方が社会が抱えている課題の解決に役立つと信じ、持続可能性・教育・地場産業・災害復興などの領域に対して積極的に活動を展開している。
http://www.nosigner.com/

NOSIGNER/太刀川英輔(ノザイナー/タチカワ エイスケ)  

作品:「OLIVE!」  

コミュニケーション・デザイン/インスタレーション 

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス グラススクエア〜動く歩道山手線沿いガラス壁面 

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

生きろ日本。身の回りのもので被災地での生活を助けるデザイン・アイデアのデータベース 

東日本大震災直後に立ち上げた「OLIVE」は、被災地での生活を助ける身の回りのものを使ったアイデア・デザインをシェアするためのwikipediaです。 

ペットボトルやビニール袋、空き缶など、たとえゴミでも使い方しだいでは命を守り、生活を支える物に変わります。webやフリーペーパーを被災地に届けるOLIVEの活動は、国内外で高い評価を受け、寄せられたアイデアを描きおろしのイラストで再編集した書籍が、9月1日の防災の日に合わせて刊行されました。今回の展示では、書籍化の際に、子供でも大人でも理解しやすいようピクトグラム化されたたくさんのアイデアとそれを実際につくったものが、駅とガーデン

プレイスを繋ぐ山手線沿いの通路空間を埋め尽くし、手に取って見ることができます。

http://www.olive-for.us/

NOSIGNER:

NOSIGNERは、太刀川英輔が主宰する「解決する」ためのデザイン事務所。本質的で革新的な体験こそ、問題解決とブランド構築に必要なものという信念のもと、プロダクト・グラフィック・アート・コミュニケーション・空間・建築・素材開発など幅広いデザイン力を用い、対話しながらデザインブランディングを実現し、時には、各分野の専門家によるプロジェクトチームを組織し、デザインを通じた解決を提供。デザインという考え方が社会が抱えている課題の解決に役立つと信じ、持続可能性・教育・地場産業・災害復興などの領域に対して積極的に活動を展開している。

http://www.nosigner.com/

 
Donny Grafiks/山本和久(ドニー・グラフィクス/ヤマモト カズヒサ)
作品:「マナーとサイン|Sign for Manner」
コミュニケーション・デザイン/インスタレーション
展示場所: 恵比寿ガーデンプレイス内各所
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
かたちでつたえる 存在のバランス 意識と美意識
卓越したコミュニケーション・デザインで知られるDonny Grafiksが、昨年恵比寿公園のために公園サインをリ・デザインしました。それらのデザインは渋谷区長をはじめ地域の方々から好評を博しました。今回はこのパブリックサインの恵比寿ガーデンプレイス版をデザインします。会場内に出現する新しいサインにご期待ください。
「まちの中で、禁止を訴える言葉を並べた張り紙を場当たり的に乱立させた様をよく見かけます。それらはその行為に対しては有効ですが、それ以外のことや時間には美観を損ねる不快な存在でしかありません。また、日本語で派手な色を使って大きく書いてあっても日本語を学ばないと理解できません。そこで、もっと良い表示方法を探ってみたいと思います。(Donny Grafiks/山本和久)」


Donny Grafiks:
グラフィック・デザイナー。 「目でわかる、目で感じる」を 最小限の表現で最大限伝えるグラフィックを探求し続けている。 
http://www.donnygrafiks.com/ 

Donny Grafiks/山本和久(ドニー・グラフィクス/ヤマモト カズヒサ)

作品:「マナーとサイン|Sign for Manner」

コミュニケーション・デザイン/インスタレーション

展示場所: 恵比寿ガーデンプレイス内各所

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

かたちでつたえる 存在のバランス 意識と美意識

卓越したコミュニケーション・デザインで知られるDonny Grafiksが、昨年恵比寿公園のために公園サインをリ・デザインしました。それらのデザインは渋谷区長をはじめ地域の方々から好評を博しました。今回はこのパブリックサインの恵比寿ガーデンプレイス版をデザインします。会場内に出現する新しいサインにご期待ください。

「まちの中で、禁止を訴える言葉を並べた張り紙を場当たり的に乱立させた様をよく見かけます。それらはその行為に対しては有効ですが、それ以外のことや時間には美観を損ねる不快な存在でしかありません。また、日本語で派手な色を使って大きく書いてあっても日本語を学ばないと理解できません。そこで、もっと良い表示方法を探ってみたいと思います。(Donny Grafiks/山本和久)」

Donny Grafiks:

グラフィック・デザイナー。 「目でわかる、目で感じる」を 最小限の表現で最大限伝えるグラフィックを探求し続けている。 

http://www.donnygrafiks.com/ 

Photo:Katsuhiro Ichikawa | Courtesy of SPIRAL/Wacoal Art Center
鈴木康広(スズキ ヤスヒロ) 
作品:「まばたきの葉/Blinking Leaves」 メディアアート/インスタレーション
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス タワー1F 
10/8(土)・9(日) 10:00-20:00 10/10(月) 10:00-18:30

宙を舞う眼、透明な空間の枝 
開開いた目、閉じた目がプリントされた紙の葉が空中で回転し、その残像効果で「まばたき」しているように見えるという作品。観客が散った葉を集めて円筒にさしこむと頭上高く吹き上がり空間に降り注ぎます。アートにはさまざまな表現形態、表現媒体が存在します。体験するひとびとが、まばたきする葉に包まれて、新しい「視点」を発見してくれることを楽しみにしています。


鈴木康広:
東京造形大学デザイン学科卒業。NHKデジタル・スタジアムで発表された「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。メディアアートの祭典アルスエレクトロニカ・フェスティバルへの出品をきっかけに国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに招待出品。2002年より東京大学先端科学技術研究センターを拠点に活動。2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、 美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。原研哉

ディレクション「SENSEWARE」、深澤直人ディレクション 「Chocolate」などデザインのイベントや展覧会にも意欲的に参加。2009年、Digital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。今年6月、原美術館にパーマネント作品「募金箱『泉』」を公開。10月22日から浜松市美術館での個展を開催。スケッチを中心に構成した作品集を青幻舎より刊行。現在、第4回モスクワビエンナーレへ出展中。 http://www.mabataki.com/

Photo:Katsuhiro Ichikawa | Courtesy of SPIRAL/Wacoal Art Center

鈴木康広(スズキ ヤスヒロ) 

作品:「まばたきの葉/Blinking Leaves」 メディアアート/インスタレーション

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス タワー1F 

10/8(土)・9(日) 10:00-20:00 10/10(月) 10:00-18:30


宙を舞う眼、透明な空間の枝 

開開いた目、閉じた目がプリントされた紙の葉が空中で回転し、その残像効果で「まばたき」しているように見えるという作品。観客が散った葉を集めて円筒にさしこむと頭上高く吹き上がり空間に降り注ぎます。アートにはさまざまな表現形態、表現媒体が存在します。体験するひとびとが、まばたきする葉に包まれて、新しい「視点」を発見してくれることを楽しみにしています。


鈴木康広:

東京造形大学デザイン学科卒業。NHKデジタル・スタジアムで発表された「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。メディアアートの祭典アルスエレクトロニカ・フェスティバルへの出品をきっかけに国内外の多数の展覧会やアートフェスティバルに招待出品。2002年より東京大学先端科学技術研究センターを拠点に活動。2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、 美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。原研哉

ディレクション「SENSEWARE」、深澤直人ディレクション 「Chocolate」などデザインのイベントや展覧会にも意欲的に参加。2009年、Digital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。今年6月、原美術館にパーマネント作品「募金箱『泉』」を公開。1022日から浜松市美術館での個展を開催。スケッチを中心に構成した作品集を青幻舎より刊行。現在、第4回モスクワビエンナーレへ出展中。 http://www.mabataki.com/

遠山敦(トオヤマ アツシ) 
作品:「LOVE=3=3=3」  
アート/ライブペインティング 
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス 時計広場(雨天の場合はタワー1F)
10/9(日) 14:00-17:00※雨天の場合は恵比寿ガーデンプレイスタワー1Fにて開催

独特の色彩とタッチで多くのファンを持つ画家、遠山敦は、昨年、恵比寿公園ベンチプロジェクトに参加。今回は、やはりレギュラー参加しているエコアート・プロジェクト treasured trashで好評を博したライブペインティングした作品をその場でシェアするパフォーマンスを再現。集まってくれた人々が見守る中でライブペインティング、できあがった絵の好きな部分の断片をタンブラーに入れて持ち帰ることできます。

遠山敦:
  
デザイン事務所勤務後、独学で絵を描きはじめる。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」「ColoredBirdBook」刊行。近年の主な展示は、2007年「BirdoFlugas」birdospace(塩竈)。 2008年「たす・ひく・たす」未来画廊(東京)、2009年「IDEE X’MAS 2009」IDEE SHOP自由ヶ丘店(東京)。2011年「ColordBirdBookExhibition」NOWIDeA(東京)、音楽やファッションとのコラボレーションも多数。現在、表参道gallery219(http://www.gallery219.com)
にて、ZOOLOGY「彼と、彼女を、めぐる動物学」を開催中。 
http://hgfc.jp/at 

遠山敦(トオヤマ アツシ) 

作品:「LOVE333」  

アート/ライブペインティング 

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス 時計広場(雨天の場合はタワー1F

10/9(日) 14:00-17:00
※雨天の場合は恵比寿ガーデンプレイスタワー1Fにて開催


独特の色彩とタッチで多くのファンを持つ画家、遠山敦は、昨年、恵比寿公園ベンチプロジェクトに参加。今回は、やはりレギュラー参加しているエコアート・プロジェクト treasured trashで好評を博したライブペインティングした作品をその場でシェアするパフォーマンスを再現。集まってくれた人々が見守る中でライブペインティング、できあがった絵の好きな部分の断片をタンブラーに入れて持ち帰ることできます。

遠山敦:

デザイン事務所勤務後、独学で絵を描きはじめる。鳥をモチーフとした絵を多く描き、作品集「BirdBook」「ColoredBirdBook」刊行。近年の主な展示は、2007年「BirdoFlugasbirdospace(塩竈)。 2008年「たす・ひく・たす」未来画廊(東京)、2009年「IDEE X’MAS 2009IDEE SHOP自由ヶ丘店(東京)。2011年「ColordBirdBookExhibitionNOWIDeA(東京)、音楽やファッションとのコラボレーションも多数。現在、表参道gallery219(http://www.gallery219.com)

にて、ZOOLOGY「彼と、彼女を、めぐる動物学」を開催中。 

http://hgfc.jp/at 

kvina(クビーナ)  
作品:「Esperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)」 
コミュニケーション・アート/インスタレーション
展示場所:恵比寿ガーデンプレイス内各地に計28カ所 ベンチ、植栽等も
10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30
*アーティストとともに作品をめぐるツアー10/10(土) 13:30-14:00 恵比寿ガーデンプレイスタワー1F集合
※先着20名(予約不要)
街の中にひそむエスペラント語のAからZまでを見つけて歩こう 
「空」はエスペラント語で何ていうの?kvina(クビーナ)のEsperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)の地図を片手に、いつもは歩き慣れている街の中にAからZまでを探してみてください。答えは街の中にあります。 
※エスペラント語とは? 
エスペラントEsperanto=希望する人、という意味の名前を持つ人工の言葉です。1887年、ヴィアリシュトク(現ポーランド領)に住むユダヤ人のラザロ・ザメンホフという医師によって作られました。言葉が違うためにおきる争いを、なんとかできないものか。世界中の人がわけへだてなく話し合うことはできないものか。そんな考えと言語学に基づき考案されています。
kvina:
小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈 (グラフィックデザイナー)、野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)によるクリエイティブユニット。日本語・英語・エスペラント語の3つの言葉によるセルフ・パブリッシング・シリーズLIBRO de KVINA(リブロ・デ・クビーナ)を主宰本、作品、プロダクト、イベント等多岐にわたるフィールドで活躍中。 
http://librodekvina.com


小林エリカ (作家・マンガ家) 
最新刊はアンネ・フランクと実父の日記を手に旅をした「親愛なるキティーたちへ」(リトルモア)。著書は小説「空爆の日に会いましょう」、詩をよむマンガ「終わりとはじまり」(ともにマガジンハウス)などがある。

田部井美奈 (グラフィックデザイナー)
CI、パッケージ、ブックデザイン、ファッションカタログのデザインを中心に活動。主な仕事に渋谷パルコ「Tento」、リトルモア雑誌「真夜中」、自費出版本「PANTIES」など。


野川かさね (写真家)
 山や自然を被写体とした作品を発表。写真集に「山と鹿」(ユトレヒト)「ABOVE BELOW」(Gottlund Verlag)「ポケットに山を」など。


前田ひさえ (イラストレーター) 
雑誌・書籍を中心とした仕事のほか、個展での作品発表も定期的に行っている。個展「Reckless Night」(2008 CLASKA)、「かがみねこ」(2009 hair & make Figue)、「Grayish Tights」(2010 はちどり)など。

kvina(クビーナ)  

作品:「Esperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)」 

コミュニケーション・アート/インスタレーション

展示場所:恵比寿ガーデンプレイス内各地に計28カ所 ベンチ、植栽等も

10/8(土)・9(日) 11:00-20:00 10/10(月) 11:00-18:30

*アーティストとともに作品をめぐるツアー
10/10(土) 13:30-14:00 恵比寿ガーデンプレイスタワー1F集合

※先着20名(予約不要)

街の中にひそむエスペラント語のAからZまでを見つけて歩こう 

「空」はエスペラント語で何ていうの?kvina(クビーナ)のEsperanto A-Z por Ebisu(エスペラント A-Z・ポル・エビス)の地図を片手に、いつもは歩き慣れている街の中にAからZまでを探してみてください。答えは街の中にあります。 

※エスペラント語とは? 

エスペラントEsperanto=希望する人、という意味の名前を持つ人工の言葉です。1887年、ヴィアリシュトク(現ポーランド領)に住むユダヤ人のラザロ・ザメンホフという医師によって作られました。言葉が違うためにおきる争いを、なんとかできないものか。世界中の人がわけへだてなく話し合うことはできないものか。そんな考えと言語学に基づき考案されています。

kvina:

小林エリカ(作家・マンガ家)、田部井美奈 (グラフィックデザイナー)、野川かさね(写真家)、前田ひさえ(イラストレーター)によるクリエイティブユニット。日本語・英語・エスペラント語の3つの言葉によるセルフ・パブリッシング・シリーズLIBRO de KVINA(リブロ・デ・クビーナ)を主宰本、作品、プロダクト、イベント等多岐にわたるフィールドで活躍中。 

http://librodekvina.com


小林エリカ (作家・マンガ家)

最新刊はアンネ・フランクと実父の日記を手に旅をした「親愛なるキティーたちへ」(リトルモア)。著書は小説「空爆の日に会いましょう」、詩をよむマンガ「終わりとはじまり」(ともにマガジンハウス)などがある。

田部井美奈 (グラフィックデザイナー)

CI、パッケージ、ブックデザイン、ファッションカタログのデザインを中心に活動。主な仕事に渋谷パルコ「Tento」、リトルモア雑誌「真夜中」、自費出版本「PANTIES」など。


野川かさね (写真家)

 山や自然を被写体とした作品を発表。写真集に「山と鹿」(ユトレヒト)「ABOVE BELOW」(Gottlund Verlag)「ポケットに山を」など。


前田ひさえ (イラストレーター)

雑誌・書籍を中心とした仕事のほか、個展での作品発表も定期的に行っている。個展「Reckless Night」(2008 CLASKA)、「かがみねこ」(2009 hair & make Figue)、「Grayish Tights」(2010 はちどり)など。


Talk about SHARE!PechaKuchaアーティスト・リレー・トーク
開催場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場ステージ
10/9(日) 19:00-21:00
20 images × 20 seconds 
恵比寿を拠点として国内外でに活躍する建築ユニットクライン・ダイサム・アーキテクツによって考案され、世界400都市にまで展開しているトーク・イベント「PechaKucha」。さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターが、20枚のスライドを各20秒ずつ「プレゼンテーション」する、というのがルールのフォーマット。今回は”SHARE”に参加するアーティストや恵比寿を拠点に活動するクリエーター、復興支援をクリエイティブに思考するデザイナーたちが次々に登場します。 
開催場所:センター広場ステージ
20 images × 20 seconds 
トークテーマ:SHARE|クリエイティブ×パブリック
トーク参加予定クリエーター:(登場予定順)
西村 大助・津留崎 麻子(SOMEONE’S GARDEN/Art Re-Public)
倉橋 愛(ON ZA LINE/KDa/tomodachi calling)
遠山 敦(アーティスト)
小林 エリカ/前田 ひさえ/田部井 美奈/野川 かさね(kvina)
山本 和久(Donny Grafiks)+池田史子(gift_/treasured trash)
田中 陽明(co-lab)
小野 裕之(greenz.)
有福英幸(The Earth News)
風間 美穂(Think the Earth project)
太刀川 英輔(NOSIGNER/OLIVE)
※今回のリレートークにはアストリッド クラインとマーク ダイサムの出演はございません。
  

トークイベント・フォーマット創始者/クライン ダイサム アーキテクツ:
クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は1991年、アストリッド クラインとマーク ダイサムによって設立。建築設計をはじめインテリアからプロダクト、アートイベントからスペースの運営まで何ごとにも境界線を引くことなく活動している。東京のクリエイティヴ・スペースとして『Super Deluxe』を西麻布に開設し、多くのクリエーターとともに現在も数々の話題を提供し続け、各方面から高い評価を得ている。新しいことを求め続ける都市『東京』を拠点に、既成概念にとらわれることなく新鮮な視線で世界中の人々のライフを豊かにする活動を続けて行きたいと思考している。 
START EBISUのHPで連載中のインタビュープロジェクト「Why Ebisu?」最新号に登場。恵比寿の公園事情などについてパワフルに語ってくれています。 
http://www.klein-dytham.com/

Talk about SHARE!
PechaKucha
アーティスト・リレー・トーク

開催場所:恵比寿ガーデンプレイス センター広場ステージ

10/9(日) 19:00-21:00

20 images × 20 seconds 

恵比寿を拠点として国内外でに活躍する建築ユニットクライン・ダイサム・アーキテクツによって考案され、世界400都市にまで展開しているトーク・イベント「PechaKucha」。さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターが、20枚のスライドを各20秒ずつ「プレゼンテーション」する、というのがルールのフォーマット。今回は”SHARE”に参加するアーティストや恵比寿を拠点に活動するクリエーター、復興支援をクリエイティブに思考するデザイナーたちが次々に登場します。 

開催場所:センター広場ステージ

20 images × 20 seconds 

トークテーマ:SHARE|クリエイティブ×パブリック

トーク参加予定クリエーター:(登場予定順)

西村 大助・津留崎 麻子(SOMEONE’S GARDEN/Art Re-Public)

倉橋 愛(ON ZA LINE/KDa/tomodachi calling)

遠山 敦(アーティスト)

小林 エリカ/前田 ひさえ/田部井 美奈/野川 かさね(kvina)

山本 和久(Donny Grafiks)+池田史子(gift_/treasured trash)

田中 陽明(co-lab)

小野 裕之(greenz.)

有福英幸(The Earth News)

風間 美穂(Think the Earth project)

太刀川 英輔(NOSIGNER/OLIVE)

※今回のリレートークにはアストリッド クラインとマーク ダイサムの出演はございません。

トークイベント・フォーマット創始者/クライン ダイサム アーキテクツ:

クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)は1991年、アストリッド クラインとマーク ダイサムによって設立。建築設計をはじめインテリアからプロダクト、アートイベントからスペースの運営まで何ごとにも境界線を引くことなく活動している。東京のクリエイティヴ・スペースとして『Super Deluxe』を西麻布に開設し、多くのクリエーターとともに現在も数々の話題を提供し続け、各方面から高い評価を得ている。新しいことを求め続ける都市『東京』を拠点に、既成概念にとらわれることなく新鮮な視線で世界中の人々のライフを豊かにする活動を続けて行きたいと思考している。 

START EBISUHPで連載中のインタビュープロジェクト「Why Ebisu?」最新号に登場。恵比寿の公園事情などについてパワフルに語ってくれています。 

http://www.klein-dytham.com/

about

SHARE.jpg

このたび、恵比寿ガーデンプレイス主催で当地をメイン会場として「オープン恵比寿!」と

呼ばれる地域文化祭が初開催されます。 恵比寿エリアはいわゆる都心に位置し、昨今盛んな

アートによる街興しの対象としては意外な感をもたれるかもしれません。

趣味性の高いショップやアートストポットも多々点在しています。

しかしながら、それぞれがゆるやかにつながることで、より魅力的な化学反応が

 生まれるのではないか、という余地/隙間がそこに存在していることも事実です。

青山でも六本木でも、はたまた、イーストサイドでもない、都心に位置しながら、

不思議な、のんびりした独特の空気と速度を保ち続ける街、恵比寿。

地域文化祭として、良い意味でいかにも21世紀型のスローライフらしい、地域に密着した

ローカルな発表会が種々予定される中、ここ恵比寿から能動的に「発信」される、

Think Globalなメッセージあふれる企画展をという思いのもと、私たちは「SHARE」という

名のテーマエキシビションを計画しました。

・・

 やや独善的な「個」を最優先していた20世紀末のライフスタイルから、現在21世紀を生きる

私たちに必然的に求められているのが「SHARE」という概念であるように思われます。

何かを分断/占有するのではなく共有する、つながる、わかちあう、開く。 特に、今年、

日本人である私たちは多くの思いや行動を「SHARE」しないわけにはいきませんでした。

 

 ◎震災サバイバル、復興支援などの視点からの作品/プロジェクトのコレクション

 ◎ビジュアル・コミュニケーションによって共有の場を生み出す作品/プロジェクトの

コレクション

2本の柱で選ばれたアーティストたちの作品を、歩き回って探したり、家に持ち帰ったり、アーティストトークを聴いたりと、様々なかたちで体験していただきます。

・・・

このエキシビションは恵比寿文化圏のコト、モノ、ヒトをつなぐプロジェクト:START EBISUのアート活動の一環としてgift_により企画制作されるものです。 

企画制作:gift_(後藤寿和・池田史子) 

協力:PRODUCTIVE MIND(中安秀夫) 

Special thanks to YGP, START EBISU

日時:2011108()10(月祝) 

場所:YGP(恵比寿ガーデンプレイス)内各所 

内容:施設内回遊 同時多発 企画展 

アート作品のインスタレーション/パフォーマンス(施設内ツアー、ライブペインティング等)

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